アンバランスな骨盤まわりのこわばりをとく骨盤周囲のストレッチ。骨盤前傾・出っ尻タイプ、骨盤後傾・ペタンコ尻タイプ共通のマッスルケア。左右の足のツッパリ感の差を確認してから、行います。
方法:
床に座って行います。片脚ずつ行い、左右の脚のつっぱり感の差を感じてください。
まず、左右どちらの足にツッパリ感があるかを確認します。
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左足を横座りの位置に置き、 右足の甲を、あぐらをかく要領で、左太ももの上にのせます。 |
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1の体勢のまま、上半身を前に倒していきます。
このときに、右足の太ももの裏側、おしり、足首からスネにかけてのツッパリ感を感じるように意識します。 |
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今度は、右足を横座りの位置に置き、 左足の甲を、あぐらをかく要領で、右太ももの上にのせます。 |
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上の体勢のまま、上半身を前に倒していきます。
このときに、左足の太ももの裏側、おしり、足首からスネにかけてのツッパリ感を感じるように意識します。 ここで、左右どちらの足がツッパリ感が弱かったかを覚えておきましょう。 |
左右をくらべて、つっぱり感が弱くやりやすかった方のポジションからはじめます。
太ももにのせた足を床におろして、足裏を反対の足の太ももの内側に固定し、上半身をねじっていきます。
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※写真は左足を太ももにのせた時のツッパリ感が弱く、やりやすかった場合
右足を横座りの位置に置き、左足を右足の内腿に固定します。 |
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上半身がねじれるところまで、おなかがしぼられるようにイメージしながら、 ゆっくりと上半身をねじっていきましょう。 |
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上体が後ろまで行ったら、右側の腹部から右足の太ももの前面の筋肉が伸びているのを意識し、気持ちよさを充分に感じましょう。 筋肉は、意識して伸ばすのと、そうでないのとでは、効果が変わってきますよ。 |
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手をゆっくり歩くように前方に動かして、上体を少しずつ元の位置に戻します。 |
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上体が正面に戻ったら、 右手で右足の裏を、左手で右足首をつかんで、上体をゆっくりと右側にねじっていきます。 気持ちよさを感じたら、上体を正面に戻します。 |
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(右手で右足の裏を、左手で右足首をつかんだところ)
1〜5の動作をもう一度繰り返します。 反対の足に組み替えて、1〜5の一連の動作を2回繰り返します。 |
右足を太ももにのせた方が、ツッパリ感が弱くやりやすい場合は、右足から始めます。
左右の足が終わったら、もういちど、足につっぱりをチェックします。ツッパリ感が楽になっているのがわかります。
目次1234Model : Rei / Dancer
Photographer : Hitoshi Takabayashi / Photo Office SHOT
Hair Make Stylist : Kimika Kanesaka / K's feel
監修 / 整体師・鍼灸師 尾上 和正